YOSHIRO HIGAI ZINE シリーズ

ZINE
ひがいよしろうのジンシリーズは、tokyoビームスとコラボしてプロダクトされたtokyo skateからはじまり最新のJAPAN AIRを含め4冊。それぞれのタイトルをクリックすると各々のページに飛びます。

 

基本は35mmの一眼レフにフィッシュアイレンズ。 フラッシュはオフカメラコードを使いカメラから 離し、右手にカメラ左手にストロボを持つ。

基本は35mmの一眼レフにフィッシュアイレンズ。フラッシュはオフカメラコードを使い

カメラから離し、右手にカメラ、左手にストロボを持つ。サンパックのグリップタイプは脱着がボタンひとつで出来て良い。(現在は生産されていない。)

 

ISO感度100。 シャッタースピードは1/250 絞りf8~11 ストロボはマニュアル発光で光量調整1/4くらい、フル発光は閃光スピードが落ちて、動体ブレの原因になるので避ける。距離と定常光のバランスをみて、明るさを変える。ストロボの距離で調整も出来るが、フィッシュアイの画角に入り込むことが多いので、レンズより前に出してはいけない。

また、屋内や外光が暗い場合は2~3灯のスレーブストロボをサイド、バックから飛ばすのがベター。この際、スローシンクロにしているときは人物の後ろに蛍光灯など明るいものがあると透明人間のように素ヌケになってしまうので注意。

 

ノーファインダーで一番いいところにタイミングを見計らい、サっと出す。ストロボは

ライダーの向きに応じてレンズより高い位置の右側か左側から照らす。

 

ノーファインダー 、滑り手からすると、

カメラマンがずっとファインダーを覗いて寝転がっている近距離でトリックに挑むのはプレッシャーでもある。そう考えれば、瞬間カメラが出てくるほうが気が楽かもしれない。

 

スケーターとのコミュニケーションとそこに同化することが大切

その時のファッションに身を包み

自分も滑っている気持ちを持つ

自然と滑り手が何をやるのかが見えてくる。

 

 

某月某日   樋貝

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