撮影のご依頼・お問い合わせ

親子写真まつり2019写真展

2019年 7月6日(土) ~  8月2日(金)

写真家のブルース・オズボーンさんに声をかけていただき「親子写真まつり2019写真展」に出展することになりました。せっかくなら撮り下ろしを出そう。撮るならスケーターの親子を撮りたいと思いました。それも滑っているところを。うまいスケーターはいくらでももいるんだれど、親子でダブルスが出来るとなると限られてきます。そこで昔からよく知っていて、年も同じのスラちゃんこと西川 隆に頼んでみることにしました。彼の息子はうまさでは飛び抜けている西川 誠です。スラちゃんはオリンピック監督として日々活動しています。誠はプロスケーター活動をしながらパークビルダー集団MBMに所属しています。僕が撮影場所として希望したのは鵠沼のプールでした。なぜならスラちゃんが設計して息子の誠が所属するMBMが施行したというからです。被写体になることは快諾してもらえましたが、ふたりが一緒に集まれる日が限られているということで、辻堂で毎年開催されているイベント、『ワン・カリフォルニア・デイ』のミニランプで撮影することになりました。海岸の砂の上に設営されたランプは海の目の前にあり、なんともいい雰囲気を醸し出しています。ランプをダブルスで滑りながら、なおかつカメラ目線というのが僕のリクエストでした。スラちゃんも誠も撮影に協力的で、自分たちでやることを提案してくれました。もちろん一回でメイク。せっかくデジタルなのですから、しっかり確認します。

 

オッと忘れていました。これは非常に大切です。

ここで作品となる渾身の一枚!!

 

歴史に残るような親子スケートフォトが撮れたのではないかと思っています。出来上がりはぜひ会場へお越しになってご覧下さい。写真展の会場は、よくTVでインタビュー報道が流れているおなじみの通称、外国人記者クラブ。日本外国特派員協会です。なかなか行く機会がないと思いますので、この機会に!銀座、丸の内近くにお立寄の際は25人のフォトグラファーが撮った親子写真ぜひご高覧ください。

文 樋貝 吉郎

 

 

期間 2019年 7月6日(土) ~  8月2日(金)

会場 日本外国特派員協会 (FCCJ) 東京都千代田区丸の内3-2-3丸の内二重橋ビル5階

※ 20歳以上のメンバーでない方が来館する場合は、展示会を見に来た由を受付に申し出て下さい。

 

参加写真家 日本 糸川燿史/ Everett Brown / 熊谷 正/桑原史成/坂田栄一郎/高橋まゆみ/高橋ミラ/中村征夫/西川隼矢/野町和嘉/ ハービー・山口/ HARUKI /樋貝吉郎/広川泰士/広川智基/Bruce Osborn /安田菜津紀/横山泰介/吉竹めぐみ/ + 1more 海外 Khandkar Anisur Rahman(バングラディッシュ)/Nguyen BaHan(ベトナム)/ZaW Min(ミャンマー)/ Mikel Flamm(タイ)/Jigmed Bayarmagnai(モンゴル)

 

樋貝吉郎の作品

 

「SKATERS」

 

 

父 西川 隆 53歳

スケートボード歴 40年

全日本スケートボード協会理事

オリンピック日本代表監督

二児の父

 

 

子 西川 誠 24歳

スケートボード歴 14年

プロスケートボーダー

スケートパークビルダー

一児の父

 

 

 

親子の日 公式ホームページ

http://oyako.org/events-3

 

Exhibition

 

OYAKO (Parents and Children) Group Photography Exhibition

OYAKO (Parents and Children)

Group Photography Exhibition

July 8- August 9, 2019

 

Oyako Day is on the 4th Sunday of July and in celebration of that special bond, this month's exhibition is a group show featuring images of parents and children in Japan and overseas. Photographs from China, Bangladesh, Myanmar, Vietnam, Cambodia, and Mongolia, to Syria, Palestine, Ethiopia, Uruguay, United States, and under the sea are included in this show. The pictures were selected from a mix of 25 well-known and up-and-coming photographers who have focused their cameras on parents and children.

 

Recently, fights between oyako have been featured in the news, which highlights the difficulties that we are facing not only as a family, but also in the society as a whole. The parents are the first bond for the newborn baby and it is the base on which all future relationships are built. The weakness or strength this foundation can lead to becoming part of the problem or part of the solution when dealing with social issues such as domestic violence, addiction, and mental health. We are all here because we are part of a long unbroken chain of life. If we appreciate the life we were given, then shouldn't we be more concerned about the world we leave for future generations?

 

The Exhibition Committee would like to express our gratitude to all the photographers who are participating in this exhibition along with our appreciation to The Photographic Society of Japan for introducing cameramen from other countries.

 

Photographers

Jigmed Bayarmagnai, Everett Kennedy Brown, Mikel Flamm, Haruking, Yoshiro HIigai, Taishi Hirokawa, Tomoki Hirokawa, Yoshi Itokawa, Anisur Khondoker, Tadashi Kumagai, Shisei Kuwabara, Zaw Min, Bahan Nguyen, Junya Nishikawa, Ikuo Nakamura, Kazuyoshi Nomachi, Bruce Osborn, Eiichiro Sakata, Kyo Shimizu, Mayumi Takahashi, Mira Takahashi, Herbie Yamaguchi, Natsuki Yasuda, Taisuke Yokoyama, Megumi Yoshitake

 

 

FCCJ

http://www.fccj.or.jp/news-and-views/exhibition.htmlより

終了しました

『 LOVE SKATEBOARD JAPAN 2019』に作品出展

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©Yoshiro Higai

『 LOVE SKATEBOARD JAPAN 2019』

会期 2019年5月18日~31日

会場 アディダス オリジナル フラッグシップ ストア トウキョウ

   渋谷区神宮前5-17-4

詳しくはこちら

基本は35mmの一眼レフにフィッシュアイレンズ。 フラッシュはオフカメラコードを使いカメラから離し、右手にカメラ、左手にストロボを持つ。

基本は35mmの一眼レフにフィッシュアイレンズ。フラッシュはオフカメラコードを使い

カメラから離し、右手にカメラ、左手にストロボを持つ。サンパックのグリップタイプは脱着がボタンひとつで出来て良い。(現在は生産されていない。)

 

ISO感度100。 シャッタースピードは1/250 絞りf8~11 ストロボはマニュアル発光で光量調整1/4くらい、フル発光は閃光スピードが落ちて、動体ブレの原因になるので避ける。距離と定常光のバランスをみて、明るさを変える。ストロボの距離で調整も出来るが、フィッシュアイの画角に入り込むことが多いので、レンズより前に出してはいけない。

また、屋内や外光が暗い場合は2~3灯のスレーブストロボをサイド、バックから飛ばすのがベター。この際、スローシンクロにしているときは人物の後ろに蛍光灯など明るいものがあると透明人間のように素ヌケになってしまうので注意。

 

ノーファインダーで一番いいところにタイミングを見計らい、サっと出す。ストロボは

ライダーの向きに応じてレンズより高い位置の右側か左側から照らす。

 

ノーファインダー 、滑り手からすると、

カメラマンがずっとファインダーを覗いて寝転がっている近距離でトリックに挑むのはプレッシャーでもある。そう考えれば、瞬間カメラが出てくるほうが気が楽かもしれない。

 

スケーターとのコミュニケーションとそこに同化することが大切

その時のファッションに身を包み

自分も滑っている気持ちを持つ

自然と滑り手が何をやるのかが見えてくる。

 

 

2015年 某月某日   樋貝

 Skate collage

The skateboard art work   "80"

 

One-off piece

Glass (regin) coated Original silver gelatin Prints

on 1987 Natas Kaupas model

29.25x10.25inch

 

¥ 698,000

 

ONLINE STORE

詳しく見る

ZINE tokyo skate

*「It's your TURN」 タイトルの由来

 

 

Otis Redding の名曲「Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)」のなかで、オーティスが演奏中に「fa fa fa fa~your turn」(ハイ、トランペットの番だよ!)と歌っているのを見て、樋貝がこれだ! と。

 

 次、クールに滑ってくる(ターンする)のは君だ。 山や地形によってはライダーをレンズ越しに確認できてほんの数ミリ。静寂で真っ白な世界をダイナミックに確実にこちらに向かって滑り降りてくる彼ら。幾度と繰りかえられるターン。そのなかに一瞬と永遠が調和するアーテステックな見事なターンがある。樋貝自ら撮影してきたそれら「ライダーの結晶」を2014年から毎年1冊のペースでリリース。その最高のターンをまとめた マガジンを「It's your turn」と名付けた。今でもすごく気に入っているタイトルだ。

 It's your turn!

Title  「It's your TURN vol.5」

PAGE 32pages/monochrome

Location

Alaska,Niseko,Hakuba,Tateyama,Marunuma,Ozetokura,

Kawaba,Tignes,Tenjindaira,Myoko,Kagura,Nozawa,

Verbier,Furano,

 

COVER TASUKU MATSUURA

CENTER SPRED  TAKAHARU NAKAI

It's your TURN 全シリーズ は

こちら

Nilton Neves×Makkarinupuri. NISECO RAMP.

©YOSHIRO HIGAI

 

 

Silence is gold. It's true?

アラスカ グレンナレン(キャンバス プリント)

 

バックミラーのハイウェイの彼方にランゲル山脈が映った。8年振りのアラスカトリップが終わろうとしていた。バルディーズから独り走ってきたキャンピングカーをパーキングに停めて、来た道にカメラを構えた94年から数えて13回。アラスカと言えども、様々なことが変化しているとは言え、ここの眺めは変わらない。   

樋貝吉郎

スタジオ フィッシュアイからのおすすめ

PHOTO BOOK「JUDO AIR

"僕らがスケートボードを通して体験したこと。すべてがはじまった時代。’80s。

 スケートボードに本気で夢中になれた19歳の自分たちといま何かを手探りでさがしているひとへ捧げます。 YOSHIROHIGAI

ヘッドフォンから

速い曲が

流れると

漕ぐ足が

力強くなる

単純だ

駅までの道

同級生の佐藤がダビングしてくれた

Thrasherが作ったアルバム『SKATE ROCK』は

調子がいい。

キャバレロのバンド‘Faction’もはいっている。

 

いつものように竹下通りのスケートボードショップに顔を出すと、

「トニー・ホークが新宿に来ているよ。」と近藤さんが教えてくれた。

スラちゃんと(スラロームをやるからそう呼ばれていた)僕は

国鉄の山手線で原宿から新宿に向かい、

西新宿の超高層ビル街の

だだっ広い空き地の真ん中に設置中のランページを見つけた。

本物のトニー・ホークがいる。

僕より3歳年下だが、背は僕よりも高い。

『世界の天才ちびっ子』というテレビ番組の収録で来日したらしい

ちびっ子というにはやや無理があるトニー…

テレビ局のディレクターは悩んだんだろう。

17歳を3歳年をサバを読ませることになる。

出来上がった番組では口を歪ませながら「14歳。」

トリックの名前も次々と編集される。

ハンドプラントはモンキーバックドロップ、

フェイキーエアはムービング・リーフ、

540はムーン・ソルト(サルトではなく塩 moon salto not salt)など…

本人にその名前を言わせる徹底ぶり。

テレビの裏側を垣間みた気がした。

バックサイドワンフットエアは柔道エアとなった。

JUDO AIRの名前の由来らしい。悪くない…。

 

Yoshiro Higai

写真集JUDO AIRの表紙 写真集「JUDO AIR」は1980年代の前半から十数年間、アメリカのサブカルチャーであるスケートボードを通して、その時代を日本人の僕らが体験した記録です。毎日、ただ滑り、スケーターたちがトリックをメイクする瞬間に無我夢中でレンズを向けていました。
https://judoair.com
スノーボード写真集
1994 THE PATH TO GENESIS
 
目の前に広がる無限のパウダー。
玉井太朗と仲間達によって
開いた数々の扉。
蘇る未知への瞬間が今ここに。

『誰も行ったことのないところを旅をして、誰もやっていないことをやる。それを世界に見せる。スケートボードの写真を撮っていたことからスノーボードに出会った自分が、登山家も顔をしかめるようなロケーションに足を踏み入れるようになったのは、正直自分でも驚きだ。そのきっかけを作った玉井太朗との出会いは、この本の始まりよりも、やや遡った1985年頃…』

 

写真集「 1994 THE PATH TO GENESIS」序文より

スフィンクスと呼ばれている菱形の美しい山。その頂点は限りなく尖っていて人ひとりがやっと立つことが出来るほど。斜度55°。 ドロップ後、ジムリッピーは連続して大きな弧を描いた。

Title  Jim Rippey    Location  Alaska Sphinx

Size  A 3 (420 mm × 297 mm) Price  1000 yen (excluding tax)

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 overseas order

スタジオフィッシュアイのホームページです

Mt. contact

Photographer Yoshiro Higai Product Official Site studio  fish i .

As time advances, that sense of drinking a breath and turning over the page. A casual picture decorated in the room. Skating, snow skating, boat culture. Nature. Transform the molecule captured through the lens through a wide field of view like fish and send it to the world. That's the mission of YOSHIRO HIGAI.

 

I will continue to love skateboarding, snowboarding, snow skating and nature. Forever like a child. Board culture photographer from the 80's. Japanese. Mail order is also available overseas. If you have any questions, please do not hesitate to contact me. Correspondence in English OK.

 

Please contact me when you come to Japan. Whether it's snowing, skating or portrait in Tokyo, let 's have a photo session together.

Let's share art, skating, and joy! !

 

Instagram

@yoshirohigai and @studiofishi

 

 

 

 

Thank you

 

Big. Photo book「cold frame」

 

お湯がグズグズ沸騰したとしてもそれは見せかけの100℃。高地での麺料理は難しい。ここは海岸沿ターナゲンアーム(Turnagain Arm)なのでその心配はない。ヨギーなライダーとキャンピングカーに感謝。パスタにザルは必須アイテム。Ken shibuya,Hayato doe,Kazushi yamauchi 
Photo book「cold frame」Pasta.   from Alaska.

Native Indigenous Making Silver Bracelet. This is being washed.

Blue is too beautiful. I shut the shutter.

Respected with soap bubbles perfect icicles. A peaceful day in the winter of the 21st century waiting for snow (ganburi) at the house of Kutchan (Niseko).

The world is noisy and eyes turn! ! Pushing this will fly to my private blog, are you ready? kamerakun blog

(TEXT & PHOTO Yoshiro Higai)

好きなページを自由に切って自由に飾れるピンナップマガジンIt's your  TURNシリーズ

最新号 TURN vol. 5

 

FURTHER(ファーザー)の撮影。ジェレミージョーンズとその仲間たち。これから山のうえでしばらくテント泊。月に向かってハイク中。下界で雪待ちが続くなか僕の中島みゆき(CD)を指差して彼は「このミュージシャンはスゴイのか?」と。自信をもって僕がYESと言うと、さっそくPCにインストールしはじめた。    2011年 白馬にて

続きはこちら(Coming Soon)

 

ニセコのスケートランプにて。後ろにみえる山は羊蹄

アラスカのある日の朝。高い木のうえで太陽を浴びるトラネコ。目があうファトグラファー樋貝 吉郎。

ねこ好きなジェーミーリンと共に。

100万回生きるねこみたいな模様でした。
木の枝に丸まるシシカバブーキャットは、

続きはこちら(Coming Soon)

・Instagram  フォトグラファー 樋貝吉郎 本人  @yoshirohigai  Instagram !!

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