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YOSHIRO HIGAI

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スケーターでもありスノーボーダーのカメラマン ヒガイヨシロウが編集長を努めるリトルマガジン。いわゆるジン。混沌としながらもうっすらと希望がみえ隠れする複雑なこの時代、ボードカルチャーを真に生きる彼、彼女たちのライフスタイルを通したコラムをはじめ、インタヴューでは魚眼人ならではの視点で、その人となりに切り込んでいきます。 創刊準備号のO号ではバンフ国際映画祭で受賞したドキュメンタリームービー 「FURTHER」の白馬撮影に同行した樋貝自身がジェレミージョーンズに迫ります。伝説のスノーボーダーの次なる挑戦とは? Tokyo Skier “Kapital”、ほか長岡のサーファー、ホリちゃんこと堀 哲さんによる大野 薫さんの追悼コラム&photo。樋貝のあるひとからの伝言「木を植えて」。 創刊号(vol.1)では樋貝がウィンターシーズンもっとも記録しつづけた人物でもある、スノーサーフィンムーブメントの中心人物 T Tこと玉井太朗さんのインタヴュー。彼の持つ信念、哲学、そしてそこに行き着くまでのヒント。コラムではサーファーズジャーナルの編集長でもある森下茂男さんによるハワイ在住の時から続けている家庭菜園のお話をはじめ、知る人ぞ知る“なまら癖ーX”のナラッチこと奈良亘氏(現在は札幌でゲストハウス「SAPPOLODGE」を営む)による南極物語ほか、トレイルランレースに出る方には必見の舘下智さんによるUTMF完走記。311以降福島に残り、真っ正面から今と未来に向きあい続ける福島インドアパークプロジェクト代表の平 学さんによる真剣なメッセージ。スイス人によるスノースケート in NAGANO。プロスノーボーダー美谷島 慎とSNSを通して繋がったことがきっかけで、ある日突然長野駅に3人がスノースケートを片手に現れます。どれも体験を通した奥の深い内容となっています。1年に2冊。魚眼人は、2013年の春の実験的なゼロ号に続き、同年冬創刊号が発行されました。スケート、スノーボードカルチャーを駆け抜けてきた樋貝による未公開フォト&コラムも含めずっと手元に置いておきたい読み物に仕上がったのではないかな、と思います。また電子版は、印刷物とはひと味違う電子ならではの美しい画像発色が好況です。 ここでみなさんにお知らせです。現在、魚眼人は冬の時期に入りました。魚眼人の考える冬とは、秋に蓄えた栄養が土に還り活性化しもっとも水分が豊かなとき。みなさんも氷の下でも魚は生きているのはご存知でしょう。今、まさにそんな感じです。春の芽吹きの前の大事な時間を過ごしています。最新号の発表までもうしばらくお待ちください。そしてどうぞ、お楽しみに! 魚眼人に溶け込むようなポジティブなコラム、イラスト掲載の希望がありましたら、気軽に問い合わせしてみてください。広告の掲載も同時に募集中です。 どうぞよろしくです!
最新 創刊号 gyogan zine 魚眼人 1st
創刊準備号 gyogan zine 魚眼人 zero
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