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スケートボード  ジン

JAPAN  AIR

最初の6枚の写真をはじめ計16作品が現在も NIKE SBdojoで見ることができます。この機会にぜひ

天王洲アイルにあるスケートパーク“NIKE SB dojo”で開催の写真展『JAPAN AIR』9月24日(火)まで 延長していただくことになりました。

 

パークがオープンする4月前からナイキの小杉さんからお話をいただき、dojo担当のゴンちゃんと打ち合わせと準備と設営に天王洲アイルに通い続けました。スケートボードパークでエアコンが効いているという抜群の環境です。電車でもクルマでも思っていた以上に交通の便がいいです。是非スケートボード片手にお立ち寄りください。(滑走無料)パークは毎日夜の10時まで開いています。アフタースケートは隣接するレストランで運河を眺めながらクラフトビールを傾けることも出来、デートにもバッチリのロケーションです。

 

先週末8月30日に開催したクロージングパーティーには80年代の仲間から、バリバリの今のスケーター、業界関係者まで多数ご来場いただきました。30数年前の写真を昨日のことのよう語れるなんて、ホント素敵なことです。パークでライディングしていたキッズたちも最高。ディスプレイしている89年の自分のZ-roller付きのブロンズエイジのスケートボードをこれでもかというくらい容赦なくゴリゴリ、バシバシやってくれ嬉しかったです!?

 

展示作品は80年代の東京のスケートシーンをセレクトしました。まだ限られた少数の人たちしか滑っていなかった84年から始まり、 海外のスケーターが毎月のように来日してデモをしていた88年の写真。トニー・ホークが85年に名付けたトリック”Japan Air”を日本のスケートシーンにもじって今回のタイトルにしています。写真は当然デジタルではなく、フィルムでの撮ったもの。そのわずか36mm×24mmの大きさに凝縮されたフィルムを1500mm×1000mmに大伸ばしすると今まで気がつかなった発見もありました。なかでも横浜のスケートショップの店長が32年前に群衆のなかで絶叫している本人を見つけ、当日もその時のTシャツを着ているという奇跡のような出来事もありました。展示に並行して制作した スケート ジン『JAPAN AIR』を披露目することも出来ました。マニアック80sオンリーなコンテンツです。僕自身スケートパークで写真を展示するというのは初の試みでしたが、スケートボードのテールのパチーンと響く臨場感たっぷりの空間で過ぎ去った年月に思いを馳せるのもいいものです。

 

『JAPAN AIR』に関わったすべての人に感謝します。

 YOSHIRO HIGAI

 

協力 NIKE SB dojo

NEW

 

'80s SKATEBOARDING ZINE

 

「JAPAN AIR」

 

title  JAPAN AIR

size    B5変形

price 1000yen(税別)

page  32P

photographer YOSHIRO HIGAI

 

 

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studio fshi オンラインストア

 

 

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Now on sale!!

ALL JAPAN TOKYO HARAJUKU MISHUKU KIYOSE HUNABORI SHIBUYAJIDOKAN
Photo YOSHIRO HIGAI
'80S skateboardING

ジャパンエア

JAPAN AIR
1983~1989 1988 1989 1985 1986 1987 1984 1983

Takashi Nishikawa

Steve Caballero

Philippe Mentone

Shigeru Ishihara

Mitsugu Toyoda

Mitsuhiro Soshima

Yoshimitsu Shino

Hisakatsu Nihei

Hideki Morishita

Toru Ryuno

Hiroshi Otaki

Tatsuya Mino

Kazunari Shimamura

Satoshi Kawamura

Hikari Suzuki

Masaki Hayasaka

Lance Mountain

Tony Hawk

Jun Yokoyama

Christian Hosoi

Sergie Ventura

Block

Mark Gonzales

Jeff Kendall

Takeshi Miyauchi

Chris Miller

Ken Williams

Masanori Nishioka

Yoshikazu Nakahara

Wataru Nagashima

Hisashi Koyama

Katsutoshi Akiyama

Aki Akiyama

 

8/30(金) ~ 9/14(土)

SURF&SKATE TOKYO CULTURE

80年代 スケートボーディング アーカイブ写真展 「ジャパンエア」

JAPAN AIR

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

8/17(土) ~ 8/31(土)  ➤ 延長9/24(火)

JAPAN AIR BY YOSHIRO HIGAI

写真の展示延長決定

Adrian Demain "JUDO AIR"

at Hikawa-maru Yokohama in 1987

nikesbdojo

JAPAN AIR BY YOSHIRO HIGAI

 

80年代より、ボードカルチャーを切り撮り続ける写真家、樋貝吉郎。<1987年>にフォーカスした彼のアーカイブ写真を新たな解釈と着眼点とともに展示。80年代後半はスケートボーディングのゴールデンエイジと呼ばれている...。その瞬間瞬間がゴールドだ。今現在も日本人スケーター“ジャパンエア”は世界中に羽ばたいている。

スケーターはトリックをメイクしているその瞬間にも過去にも価値があり、美しい。スケーターはトリックをメイクしているその瞬間にも過去にも価値があり、美しい。

Photo@yoshirohigai

 

 

【開催概要】

期 間:2019年8月17日(土)~ 8月31日(土)⇆ 9/24(火)まで延長

会 場:NIKE SB dojo   東京都品川区東品川2-1-3 E倉庫

時 間:平日 15:00-22:00(通常通り滑れます)

土日 12:00-22:00(通常通り滑れます)

アクセス : 東京モノレール天王洲アイル駅から徒歩10分

 

Closing party

開催日:2019年8月30日(金

時 間 :18:00 〜 22:00

エントリー : フリー 滑走する方は要登録

 

AT NIKE SB DOJO

Photo Exhibition 8/17 Sat to 8/31 Sat

Weekday 15:00-22:00

Weekend 12:00-22:00

Closing party
8/30 Fri 18:00-22:00

Adress: 2-1-3 higashisinagawa shinagawa-ku

Tel:070-2825-9525

 

 

URL  https://nike.jp/dojo

 

終了

SURF&SKATE TOKYO CULTURE

 

東京のサーフィンとスケートボードシーンは世界中の情報があつまり魅力的で個性あふれる文化が発展してきました。そして来年に控えた東京2020にて世界初の正式種目に選出されたことにより、東京のサーフィンとスケートボードのカルチャーが世界中から注目を集めています。現在、活躍中の日本を代表するサーフィンとスケートボードのアーティストを集結し、そのルーツからそして未来につなぐ展覧会を開催いたします。

 

 

【開催概要】

期 間:2019年8月30日(金)~ 9月14日(土)

会 場:MDP GALLERY   東京都目黒区青葉台1-14-18 1F

時 間:11:00~19:00 ※最終日は18:00まで/日・月・祝日休廊

 

アクセス:中目黒駅正面出口から徒歩8分 池尻大橋駅から徒歩15分

 

レセプションパーティー

開催日:2019年8月30日(金)

会 場:MDP GALLERY

時 間:16:00スタート

エントリー:1500円(W/1D)

『Aki Akiyama Daisuke Nakamura トークショー&ボードデザインショー』

★DJ : YOPPI (Hombre Niño,PLUS L by XLARGE)

 

トークショー&映画上映会

『Jun Ikeda & Ryosuke Kenmochi(横乗日本映画祭) 』

開催日:2019年9月7日(金)

会 場:MDP GALLERY

時 間:16:00スタート

エントリー:1500円(W/1D)

 

 

 

Venue:MDP GALLERY

Date: Friday 30th Aug 2019 – Saturday 14th Sept 11am-7pm

Closed:Sunday,Monday & National Holiday

8/30 Fri 16:00- Reception party  1500yen(W/1D)

Adress: 1-14-18 Aobadai Meguro-ku

Tel:03-3462-0682

 

 

URL  http://mdpgallery.com

 

終了

JAPAN AIR

スケーターはトリックをメイクしているその瞬間にも過去にも価値があり、美しいのダー。

1987年。日本を代表するトップバーチカルスケー ター豊田 貢。湘南100年フェスティバルというイ ベントの一環で、江の島海岸でバーチカルの大会が 開かれた。ジャッジ席にはサーフィンとスケートボー ドの橋渡しをしたベティーズの大野 薫や日本人初の プロスケーター、アキ 秋山の姿もある。

J

“ジャパンエア”トニー•ホーク。キヨセのデッキの無い鉄製のランページでのフリーセッション。近年、トニーはその半年前にスティーブ•キャバレロが上部の鉄筋に手をついてハンドプラントをした写真を見て驚愕したという。1985年。

パウエル・ペラルタ ボーンズ・ブリゲード ジャパンツアー。(Powell Peralta Bones Brigade Japan Tour)興奮が最高潮に達したスケートキッズたちに、ステッカー、Tシャツを投げ、ついに自分たちもその渦に飛び込んだランス•マウンテンとスティーブ•キャバレロ。

横浜 氷川丸。1987年。

P

クリスチャン•ホソイ。スケートボードブームに目を つけた建設会社がビリヤードとスケートボードを組 み合わせたパークを全国に展開した。 ロサンゼルス•クラブ三軒茶屋店。 1988年。

A

パウエル・ペラルタ ボーンズ・ブリゲード ジャパンツアー。(Powell Peralta Bones BrigadeJapan Tour)全身バネのようなアクションで“ジュードーエア”を繰り出すエイドリアン•ディメイン。横浜の氷川丸甲板にランプを設置してデモが行われた。1987年。

ヨッピーこと江川 芳文のジャンプランプでの一コマ。 代々木公園 歩行者天国(1971年から1998年まで の日曜、祝日は代々木公園を貫く放射23号線で車 を規制して道路が解放されていた。社会現象となっ た竹の子族、ローラー族、バンドなどに混じって、 スケーター達も70年代からコーンを並べてスラロー ムをしたりしていた。80年代中頃から手作りの発 射台“ジャンプランプ”が近場のプロショップから持 ち込まれ、多くのスケートキッズたちの即席ステー ジとなった。)1987年。

1985年。原宿セントラルアパート。現在東急プラザの建つ場所に存在した住居•商業施設。60、70年代、カメラマン、コピーライター、デザイナーといった業界人が多く住んでいた。一階の喫茶店“レオン”は、彼らのたまり場となっていたという。90年代後半にはジョーダンのバスケットコートもあった。

ビジョンチームと共に来日したクリス•ミラー。ス タイリッシュなノーズボーンをみせる。 スポーツ フェア代々木体育館前。1988年。

A

豊田 貢、篠 省光、宮内 健志の東京を代表するバー チ3人衆はキヨセに毎週通っていたが、静岡のサー フショップ、“ジャック”が本格的なサイズのバーチ カルランプを作ると、彼らも関西の竹井昭作らも ジャックに集まりセッションを繰り広げるようになっ た。レイバックエアで体を高く持ち上げる宮内 健志。 1988年。

伝説のスケート&BMXジン、“ムービンオン”のストリート特集記事。江戸川区(船堀)の公園でセッションをするムービンオンのエディター 石原 繁。スケーター  龍野 亨、西川 隆、大瀧 ひろし(ボンレス)、三野 達也。

1985年。

N

A

I

R

フォーム構造で最軽量ながら2万円もしたアンクル・ウイッグリーのトニー・マグナッソンモデルに乗るフランス人ハーフのフィリップ•メントネ。

トニー•ホークは西岡昌典が撮影したフィリップの写真を見て“ジャパンエア”を産みだしたという。AJSA(日本スケートボード協会)ハイエア•コンテストでの一コマ。

キヨセ 1985年。

本国アメリカでスケートボードとハードロックがク ロスオーバーしたムーブメント “スケートロック” は、日本にも伝わった。1987年。

 ジャンプランプが全盛だった頃。早坂 昌記。代々木公園、NHK通り。1987年。

1988年、“サンタクルーズ”チーム来日。クリスチャ ン•ホソイ、ロブ•ロスコップ、ナタス•コーパスそし て写真のジェフ•ケンダルが池袋の西武デパートで デモンストレーションをした。現在ジェフは本国ア メリカのサンタクルーズを作っている会社NHSの CMO(チーフ マーケティング オフィサー)となっ ている。

1988年は、アメリカのプロライダーの来日ラッシュ が続いた“ビジョン”チーム マーク•ゲーター•ロゴ スキー、ケン•パーク、クリス•ミラー(シュミット・ スティックス)。マーク•ゴンザレスのロサンゼル ス•クラブでのフリーセッション。のちに俳優とな るムラジュンが写っている。

70年代第一次スケートボードブームで日本初のプロスケーターとなったアキ・秋山。80年代はもとより現在も現役のスケーターである。蓮沼のスケートパークでニーヤンのボードエクステンションでアタックする。1988年

1989年の作者本人のスケートボード。 デッキ BRONZE AGE トラック Z Roller ウィール ホソイロケット

こちらの解説は現在dojoに展示している16点の特大写真のTEXTです。写真展示が延長となりましたので、まだ見ていない方はぜひ天王洲アイルまでプッシュ and  ゴー!! ぜひ解説と共に熱かったあの80年代を見に来てください。毎晩、夜10時までOPEN。

@LOVE SKATEBOARD JAPAN 2019 | adidas

@その他 TEXT リンク 準備中

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アラスカ グレンナレン(キャンバス プリント)

 

バックミラーのハイウェイの彼方にランゲル山脈が映った。8年振りのアラスカトリップが終わろうとしていた。バルディーズから独り走ってきたキャンピングカーをパーキングに停めて、来た道にカメラを構えた94年から数えて13回。アラスカと言えども、様々なことが変化しているとは言え、ここの眺めは変わらない。   

樋貝吉郎

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基本は35mmの一眼レフにフィッシュアイレンズ。 フラッシュはオフカメラコードを使いカメラから離し、右手にカメラ、左手にストロボを持つ。

基本は35mmの一眼レフにフィッシュアイレンズ。フラッシュはオフカメラコードを使い

カメラから離し、右手にカメラ、左手にストロボを持つ。サンパックのグリップタイプは脱着がボタンひとつで出来て良い。(現在は生産されていない。)

 

ISO感度100。 シャッタースピードは1/250 絞りf8~11 ストロボはマニュアル発光で光量調整1/4くらい、フル発光は閃光スピードが落ちて、動体ブレの原因になるので避ける。距離と定常光のバランスをみて、明るさを変える。ストロボの距離で調整も出来るが、フィッシュアイの画角に入り込むことが多いので、レンズより前に出してはいけない。

また、屋内や外光が暗い場合は2~3灯のスレーブストロボをサイド、バックから飛ばすのがベター。この際、スローシンクロにしているときは人物の後ろに蛍光灯など明るいものがあると透明人間のように素ヌケになってしまうので注意。

 

ノーファインダーで一番いいところにタイミングを見計らい、サっと出す。ストロボは

ライダーの向きに応じてレンズより高い位置の右側か左側から照らす。

 

ノーファインダー 、滑り手からすると、

カメラマンがずっとファインダーを覗いて寝転がっている近距離でトリックに挑むのはプレッシャーでもある。そう考えれば、瞬間カメラが出てくるほうが気が楽かもしれない。

 

スケーターとのコミュニケーションとそこに同化することが大切

その時のファッションに身を包み

自分も滑っている気持ちを持つ

自然と滑り手が何をやるのかが見えてくる。

 

 

某月某日   樋貝

 Skate collage

The skateboard art work   "80"

 

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"僕らがスケートボードを通して体験したこと。すべてがはじまった時代。’80s。

 スケートボードに本気で夢中になれた19歳の自分たちといま何かを手探りでさがしているひとへ捧げます。 YOSHIROHIGAI

ヘッドフォンから

速い曲が

流れると

漕ぐ足が

力強くなる

単純だ

駅までの道

同級生の佐藤がダビングしてくれた

Thrasherが作ったアルバム『SKATE ROCK』は

調子がいい。

キャバレロのバンド‘Faction’もはいっている。

 

いつものように竹下通りのスケートボードショップに顔を出すと、

「トニー・ホークが新宿に来ているよ。」と近藤さんが教えてくれた。

スラちゃんと(スラロームをやるからそう呼ばれていた)僕は

国鉄の山手線で原宿から新宿に向かい、

西新宿の超高層ビル街の

だだっ広い空き地の真ん中に設置中のランページを見つけた。

本物のトニー・ホークがいる。

僕より3歳年下だが、背は僕よりも高い。

『世界の天才ちびっ子』というテレビ番組の収録で来日したらしい

ちびっ子というにはやや無理があるトニー…

テレビ局のディレクターは悩んだんだろう。

17歳を3歳年をサバを読ませることになる。

出来上がった番組では口を歪ませながら「14歳。」

トリックの名前も次々と編集される。

ハンドプラントはモンキーバックドロップ、

フェイキーエアはムービング・リーフ、

540はムーン・ソルト(サルトではなく塩 moon salto not salt)など…

本人にその名前を言わせる徹底ぶり。

テレビの裏側を垣間みた気がした。

バックサイドワンフットエアは柔道エアとなった。

JUDO AIRの名前の由来らしい。悪くない…。

 

Yoshiro Higai

写真集JUDO AIRの表紙 写真集「JUDO AIR」は1980年代の前半から十数年間、アメリカのサブカルチャーであるスケートボードを通して、その時代を日本人の僕らが体験した記録です。毎日、ただ滑り、スケーターたちがトリックをメイクする瞬間に無我夢中でレンズを向けていました。
https://judoair.com
スノーボード写真集
1994 THE PATH TO GENESIS
 
目の前に広がる無限のパウダー。
玉井太朗と仲間達によって
開いた数々の扉。
蘇る未知への瞬間が今ここに。

『誰も行ったことのないところを旅をして、誰もやっていないことをやる。それを世界に見せる。スケートボードの写真を撮っていたことからスノーボードに出会った自分が、登山家も顔をしかめるようなロケーションに足を踏み入れるようになったのは、正直自分でも驚きだ。そのきっかけを作った玉井太朗との出会いは、この本の始まりよりも、やや遡った1985年頃…』

 

写真集「 1994 THE PATH TO GENESIS」序文より

スフィンクスと呼ばれている菱形の美しい山。その頂点は限りなく尖っていて人ひとりがやっと立つことが出来るほど。斜度55°。 ドロップ後、ジムリッピーは連続して大きな弧を描いた。

Title  Jim Rippey    Location  Alaska Sphinx

Size  A 3 (420 mm × 297 mm) Price  1000 yen (excluding tax)

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スタジオフィッシュアイのホームページです

Mt. contact

Photographer Yoshiro Higai Product Official Site studio  fish i .

As time advances, that sense of drinking a breath and turning over the page. A casual picture decorated in the room. Skating, snow skating, boat culture. Nature. Transform the molecule captured through the lens through a wide field of view like fish and send it to the world. That's the mission of YOSHIRO HIGAI.

 

I will continue to love skateboarding, snowboarding, snow skating and nature. Forever like a child. Board culture photographer from the 80's. Japanese. Mail order is also available overseas. If you have any questions, please do not hesitate to contact me. Correspondence in English OK.

 

Please contact me when you come to Japan. Whether it's snowing, skating or portrait in Tokyo, let 's have a photo session together.

Let's share art, skating, and joy! !

 

Instagram

@yoshirohigai and @studiofishi

 

 

 

 

Thank you

 

Big. Photo book「cold frame」

 

お湯がグズグズ沸騰したとしてもそれは見せかけの100℃。高地での麺料理は難しい。ここは海岸沿ターナゲンアーム(Turnagain Arm)なのでその心配はない。ヨギーなライダーとキャンピングカーに感謝。パスタにザルは必須アイテム。Ken shibuya,Hayato doe,Kazushi yamauchi 
Photo book「cold frame」Pasta.   from Alaska.

Native Indigenous Making Silver Bracelet. This is being washed.

Blue is too beautiful. I shut the shutter.

Respected with soap bubbles perfect icicles. A peaceful day in the winter of the 21st century waiting for snow (ganburi) at the house of Kutchan (Niseko).

The world is noisy and eyes turn! ! Pushing this will fly to my private blog, are you ready? kamerakun blog

(TEXT & PHOTO Yoshiro Higai)

好きなページを自由に切って自由に飾れるピンナップマガジンIt's your  TURNシリーズ

最新号 TURN vol. 5

 

FURTHER(ファーザー)の撮影。ジェレミージョーンズとその仲間たち。これから山のうえでしばらくテント泊。月に向かってハイク中。下界で雪待ちが続くなか僕の中島みゆき(CD)を指差して彼は「このミュージシャンはスゴイのか?」と。自信をもって僕がYESと言うと、さっそくPCにインストールしはじめた。    2011年 白馬にて

続きはこちら(Coming Soon)

 

ニセコのスケートランプにて。後ろにみえる山は羊蹄

アラスカのある日の朝。高い木のうえで太陽を浴びるトラネコ。目があうファトグラファー樋貝 吉郎。

ねこ好きなジェーミーリンと共に。

100万回生きるねこみたいな模様でした。
木の枝に丸まるシシカバブーキャットは、

続きはこちら(Coming Soon)

・Instagram  フォトグラファー 樋貝吉郎 本人  @yoshirohigai  Instagram !!

   (c)2009 Allrights reserved      Photographer Yoshiro higai & studio fish i

写真家 樋貝 吉郎 公式プロダクト  WEB SITE

 studio fish i  スタジオ フィッシュアイ  https://studiofishi.com